第
2室 ストレートラジオの部屋
スト
レートラジオの回路図集。レフレックス、再生検波式ラジオ。
●放送局型ラジオ
放送局
型ラジオとは、日本放送協会(NHK)が昭和13年(1938年)に定めた規
格。
第1号と第11号は中電界級(電界強度2-10mV/m以上)
放送局型受信機第一号(57−47B−12B)
放送局型3号4球再生式受信機(58―57―47B―12F)――『改定ラジオ技術教
科書』(1941年9月刊)所収
放送局型受信機第11号(57−47B−12F)
放送局型122号3球トランスレス受信機(12YR1―12ZP1―24ZK2)――
『改定ラジオ技術教
科書』(1941年9月刊)所収
放送局型123号4球再生式トランスレス受信機
(12YV1―12YR1―12ZP1―24ZK4)『ラジオ技術教科書』(1941年刊)所収
●高周波増幅なし
ナナオラ「国策2号型」ラジオ(57―56―12A―12F)
3球トランスレス再生検波ラジオ(0―V―1)――『初歩のラジオ』1949年4月
4球交直両用式非常用ラジオ(国防式?)――『新編ラジオ読本』(1943年)2007/04/22改定
4球交直両用受信機(国防式?)――『改定ラジオ技術教科書』(1941年)
国防式4球ラジオ(1937年)――『無線と実験401回路集』
3
球式再生ラジオ(24B―47B―12F)――『改定
ラジオ技術教科書』1941/9
3
球トランスレス再生式ラジオ(12Y−R1―12Z−P1―12XK1)――『改定
ラジオ技術教科書』1941/9
6C6
を使った1球式再生検波ラジオ――『解説
ラジオ回路集』1955/9
双
三極管6SN7の一方を再生検波に、他方を整流管として使用した単球再生検波ラジオ
双
三極管12AT7を使った0-V-1単球再生検波ラジオ
3球再生式ストレート受信機(56または76―47B―12F)
3球再生式ストレート受信機(6C6―42―12F)
並4球受信機(6C6―76―76―12F)(『無線と実験』1950
年5月号)
並4球受信機(6C6―76―12A―12F) 『新ラジオ技術教科書』(1953)
所収
4
球再生検波ラジオ(56−26B−12A−12F)
4
球再生検波ラジオ(57-56-12A-12F)
国民1号型4球再生式トランスレス受信機(12YV1―12YR1―12ZP1―24ZK2)
●高周波増幅付き
高
周波1段プレート検波(再生なし)受信機(6D6―6C6―6ZP1―12F)――『初歩のラジオ』1950年6月号(2008/07/14改定)解説記事は、
「ラジオ温故知新」の「プ
レート検波高周波1段受信機」
音質本位高1ラジオ(6BA6―12AX7―6AQ5―6X4)――『解説ラジオ回路
集』
音質本位高1ラジオ(6SK7―6SL7―6V6―5Y3)――『解説ラジオ回路集』
6K7―6J7―6V6―80
高周波1段再生なしストレートラジオ(1―V―1)――『初歩のラジオ』1950年6月
高周波2段低周波2段(2―V―2)ストレートラジオ――『無線と実
験』1950年5月号
5球高周波2段ストレートラジオ(高周波2段目は非同調)――『解説ラジオ回路集』
(1955年)
5
球高周波2段グリッド検波ストレートラジオ2―V―1(58―58―57―2A5―80)(2007/03/05
改定)――『改定
ラジオ技術教科書』1941/9
高周波1段再生検波ストレート受信機(6D6―6C6―6ZP1―12F)――『新ラ
ジオ技術教科書』所収
3極5極複合管6F7を使用した高周波1段再生式(1―V―2)受信機
(6D6―6F7―6ZP1―12F)
GT管使用高一トランスレス受信機(12SK7―12SJ7―35L6―35Z5)『新
ラジオ技術教科書』(1953)所収
高周波1段トランスレス受信機(12YV1―12YR1―12ZP1―24ZK2)
高一4球受信機(6D6―6C6―42―80) 『新ラジオ技術教科書』(1953)
所収
高一4球受信機(6D6―6C6―6ZP1―12F) 『新ラジオ技術教科書』
(1953)所収
GT管使用負饋還検波音質本位高一ラジオ(6SK7−6SN7−6F6−6X5)
高周波2段プレート検波ストレートラジオNo.1(6D6−6D6−6C6−42−80)
解説はここに
あります。
高周波2段プレート検波ストレートラジオNo,2(6D6−6D6−6C6−42−80)――アンテナ回路は非同調
解説はここに
あります。